フリースタイルなヒトのツーハンカタログhaco.no.16

失敗に終わった、おっぱい離れ
2008 / 12 / 04 ( Thu )
先週末、実家に帰ったのでいい機会と思い、おっぱい離れにチャレンジしました。

結果を言いますと、おっぱい離れ出来ませんでした。



チャレンジ1日目の夜。

物凄く、今までで一番じゃないかって言うくらい泣いてわめいて、なかなか寝付きませんでした。
やっと3時くらいに寝付いたと思っても、すぐグズリ出し、朝5時にはまた泣き叫び、私もやまくんもグッタリして朝を迎えました。

それでも、日中は遊んだり、ご飯を食べたりして気を紛らしていたので、なんとかおっぱいをあげないで済んでいました。


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2日目の朝、じじの髭剃りを拝借。

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凍ってカッチンコッチンの今川焼きを食す。

お風呂も私と一緒に入ったのですが、お腹がいっぱいだったのか、おっぱいには何の興味もない様子で無事入ることができました。

2日目の夜。
じじに自宅まで車で送ってもらったのですが、私が抱いてしまうとおっぱいを欲しがってしまうので、ばばに抱っこしてもらいました。

ちょうどよい具合に、車中で寝てしまったので、自宅に着くとすぐベッドへ寝かせました。

ぶちゃんには、二人っきりで頑張りたいからと別の部屋で寝てもらいました。

そして、12時。
やっぱり泣き出しました。

そこから2時まで、色んなお話をしたりあやしたりしました。
泣きつかれて寝てくれました。

もう、こちらも可哀想過ぎて泣きそうでした。

そして、5時。
あっという間の睡眠。

やまくんの泣き叫ぶ声で起きました。

このころには、いくら搾乳していたとはいえ、わたしのおっぱいはパンパンで、痛くなっていて、やまくんもわたしも、心身ともに限界でした。


このときに、『やまくんが、自然に離れるまで待とう』と結論を出しました。



私の意志が弱いだけかもしれません。
でも、わたしにとって一回悩まされた乳腺炎にもう一度なるのは、とても嫌なことだし、なによりやまくんの、あんなに泣く姿を見るのが辛いので、自然に離れるまで無理強いせずに待つことにしました。


恵まれていることに、未だに搾れるほど出てくるやまくんのおっぱい。

まだ出てくるってことは、飲んでいいよって身体が言ってるってことだと勝手に解釈。
でも、おなかの赤ちゃんも大切なので、このまま授乳を続けて異変があったら、そのときはやまくんに頑張ってもらうしかありません。

今のところ、お腹が張ったり出血があったりしてないので様子を見ていきたいなーと思います。

だんだん大きくなってきて、すっかり赤ちゃんからちびっこになったやまくんですが、やっぱりおっぱいを飲んでる姿は可愛いんだよねー。
私とやまくんにとって、一番のスキンシップです。




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